庭 2010年3月発行 第192号 小川治兵衛の世界(上)

2010年3月発行 第192号 表紙
- <概要>
明治中期から昭和初期まで天賦の才を存分に発揮させ、近代造園のパイオニアとして活躍した七代目小川治兵衛の世界を三回の連載にわたって探っていく。初回の《上》は、住宅庭園へ初めて琵琶湖疎水を引いたデビュー作でもある《並河靖之七宝記念館》の庭を掲載。解説は、日本を代表する日本庭園の研究者で知られ、日本庭園・歴史遺産研究センター所長と文化庁文化審議会専門委員を務める京都造形芸術大学教授の尼﨑博正氏が健筆を奮う。また、明治末期に出版された古書から往時の庭の写真も掲載。
発行:建築資料研究社
【目次】
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