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庭 2010年11月発行 第196号 田中泰阿弥の世界(中)

  • 2010年11月発行 第196号 表紙
  • <概要>
    好評のシリーズ「日本の庭 巡礼」は、「時空を超えた昭和の庭匠・田中泰阿弥の世界 (中)」で古都鎌倉の名園、 尚半亭の庭を訪ねる。現在は鎌倉女子大学山ノ内学舎として維持管理されている尚半亭。その主だった廣田不孤斎は、岩崎小弥太、細川護立、横河民輔らを顧客に持つ古美術店主。廣田に依頼を受けた泰阿弥は、作庭だけでなく母家の尚半亭や小間の松喜庵も設計する。鎌倉特有の砂岩を露頭させた庭は、完成後55年以上の歳月を経た今も、古武士然とした泰阿弥の風貌を写すようなたたずまいを見せている。

     発行:建築資料研究社

    【目次】
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