エクステリア・庭・ガーデニングのリフォーム ガーデン クラブ

庭 第208号 風の彩 土の声


  • 第208号 表紙
  • <概要>
    「日本の庭巡礼」は、民画家・渡辺俊明が、天地に絵を描くように自ら設計し、山を縫うように建つ四棟の建物は、工房、アトリエ、応接空間、絵本館と、それぞれの役割を持つ。人と自然が互いに対話し、喜びあえる美の浄土を願って作られ、共に感じ、学び合う共有の場として開放されている蓮笑庵の魅力を紹介する。
    「現代の庭を創る」では、福島県郡山市にて創苑を主催する新肇を取り上げる。貪欲に数々の仕事をこなし、自分なりの個性を表現していった若い頃を経て、本当に良い庭を創りたい、庭を通して人の心を少しでも感動させたいと、技術だけに捉われず精神面で覚醒し、「臨機応変」を胸に、自らの庭創りを模索し続ける同氏の最新の作品を紹介する。

     発行:建築資料研究社

    【目次】
バックナンバー